レモンと言えば、ビタミンCがたっぷり含まれているというイメージが強いと思います。よって、レモンは美白に良いと思いますよね。

美肌のために、レモンやレモン果汁を積極的に摂取している人もいるかもしれません。

レモンは化粧品に含まれていても、美白効果を得られるのでしょうか?レモンの効果効能についてご紹介します。

レモンの効果効能

レモンとは?

レモンはレモンの果実から抽出されているエキスです。化粧品の表示では、レモンエキス、レモン果実エキスとなっています。

レモンには、光毒性が心配と言われることもありますが、化粧品に含まれている場合は、光毒性を取り除いているものが多いので、安心して使用することができます。

>レモンの特徴について見る

美白効果

レモンにはビタミンCがたっぷりというのは、知らない人はほぼいないでしょう。ビタミンCにはシミや黒ずみの原因になるメラニン色素の合成を妨げる働きがあります。

また、レモンには、抗酸化作用があるので、肌の新陳代謝と高めてくれ、メラニンの排出もスムーズになり、美白効果も得られやすくなります。

ピーリング効果

レモンにはクエン酸が含まれています。レモンが酸っぱいのは、クエン酸があるからです。そのクエン酸は、肌を酸性にすることで、ピーリング効果が得られます。

肌のざらつきを取り、肌のターンオーバーが正常に行われるようにしてくれます。肌が柔らかくなり、毛穴も引き締まってきます。

保湿効果

レモンにはビタミンB群が含まれています。ビタミンB群は代謝促進に関わる成分です。さらに、肌のバリア機能を高める働きがあります。

レモンによって、肌のバリア機能が向上することで、角質層の水分保持能力を高めて、肌を乾燥から守ってくれる働きがあります。

よって、肌のうるおいが閉じ込められ、保湿効果が見られます。

ニキビ改善

レモンのビタミンCには、抗酸化力があります。ニキビが赤くなり、炎症を起こしてしまう原因に、活性酸素が影響しています。活性酸素を除去することで、ニキビを鎮静させることができます。

また、皮脂分泌のバランスを整える働きもあるので、ニキビの原因となるアクネ菌が増えることも抑えてくれます。

コラーゲン生成促進

レモンに含まれているビタミンCは肌の弾力やハリを出す、コラーゲンの生成を促してくれます。コラーゲンは年齢を重ねるごとに、作られなくなり、シワやたるみの原因となってしまいます。

レモンによってコラーゲンが生成されることで、ハリのある若々しい肌になることができます。

レモンで白くてハリのある肌になろう

レモンと言えば、美白効果があるというのはビタミンCが豊富なことで分かりやすいですが、その他にも、多くの美肌効果があります。

レモンはビタミンCだけでなく、他にも様々な栄養素が含まれているので、保湿、ニキビ改善、ピーリング、コラーゲン生成と、肌トラブルを解消し、元気な肌にしてくれそうです。

レモン配合の化粧品は、シミや黒ずみの改善だけでなく、ニキビ、しわやたるみなどにも効果が期待できますね。

白くてみずみずしい、ハリのある健やかな肌になりましょう。