お尻がかゆい、がさがさするなど肌トラブルを感じると、お尻に黒ずみができているということがあります。

それは、敏感肌に起こりやすいとのこと。それはどうしてなのでしょうか?敏感肌の人は、お尻の黒ずみに対して、どのようなケアや対策をしていると良いのでしょうか?ご紹介していきます!

敏感肌はお尻の黒ずみができやすい?

敏感肌とは、外からの刺激に弱い肌のことを言います。かゆみや赤み、かぶれができやすい、デリケートな肌です。

私達の肌は、通常肌の表面に外からの刺激から守るバリア機能が備わっています。それには、セラミドなどの「細胞間脂質」や「天然保湿因子」などの水分保持をするものが関わっています。

敏感肌の人は、その水分保持成分が減少して、肌のバリア機能が低下しているため、乾燥しやすかったり、摩擦に弱かったりしてしまいます。

かゆみが出ることによって、無意識に搔いてしまうこともあり、それが刺激になっています。アトピー性皮膚炎を起こしている肌も同じように、肌が敏感になっている状態です。

>肌の乾燥と黒ずみの関係について見る

肌の刺激から肌を守ろうとするため、メラニンを排出するので、肌の黒ずみの原因につながってしまうのです。

よって、敏感肌の人はお尻の黒ずみができやすいのです。

敏感肌のお尻の黒ずみケア方法とは?

敏感肌に適した成分とは?

敏感肌は、乾燥しやすく、荒れやすい肌なので、肌に優しい低刺激な化粧品をつかう必要があります。

セラミド

セラミドは肌を守るための細胞間脂質の成分の一つで、水分保持能力をあげ、バリア機能を高めてくれます。

>セラミドの効果について見る

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は1gで6リットルもの水分を保持することができるので、肌の保湿能力を高めてくれる成分です。

>ヒアルロン酸の効果について見る

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムは肌の炎症を抑えて、肌を健康な状態にしてくれます。

>グリチルリチン酸ジカリウムの効果について見る

などの成分が配合されているものがおすすめです。肌の赤みや炎症を抑えながら、保湿すると良いでしょう。

低刺激の商品を使う

敏感肌のお尻は乾燥することで、ガサガサしやすくなってしまいます。ですので、しっかりと保湿をすることが大切になります。

>お尻の黒ずみに保湿が必要な理由について見る

化粧水やクリームもそうですが、石鹸やボディソープなどでも、保湿成分が入っていて、低刺激の商品を使いましょう。

肌の刺激になる添加物が入っていない、「無添加」のものが良いでしょう。

>無添加について見る。

スクラブなど、ピーリング作用があるものは、肌の刺激になることが多いので、注意が必要です。敏感肌用に低刺激になっているものもありますが、肌に合うかを確かめてから使用するようにしましょう。

>敏感肌のスクラブの選び方について見る

肌に優しい素材の商品を選ぶ

お尻の肌に触れる、下着やボディスポンジなどは、肌の刺激にならない、肌に優しく柔らかい素材にしましょう。綿やシルクなどの天然の素材がおすすめです。

蒸れやこすれを防ぎ、肌の黒ずみを予防、改善してくれます。

>下着の選び方について見る
>ボディスポンジやタオルの使い方について見る

敏感肌のお尻の黒ずみにおすすめの商品とは?

ピーチローズ

ピーチローズはお尻の黒ずみのために作られた薬用のクリームです。無添加化粧品で敏感肌でも安心です。

セラミドやグリチルリチン酸ジカリウムも配合されているので、肌荒れを防ぎ、保湿をしっかりとしてくれます。

>ピーチローズの口コミを見る

パラネージュ

パラネージュはお尻の黒ずみを解消できる美白パックです。肌の炎症を抑えるグリチルリチン酸が含まれていますし、うるおいを保つための保湿成分がたっぷりと配合されています。

無添加なので、敏感肌でもパックができて、つるんとしたお尻にすることができます。

>パラネージュの口コミをみる

敏感肌でもお尻の黒ずみケアをしよう

肌荒れがしやすい敏感肌の人は、お尻の肌も外からの刺激も受けやすいので、黒ずみもできやすくなってしまいます。

肌の保湿をしたり、外からの刺激を少なくしたりする必要があります。そのためには、低刺激の無添加の化粧品を使ったり、柔らかい素材の下着やボディスポンジを使ったりすると良いでしょう。

敏感肌のために作られている商品もできているので、選ぶ時の参考にしてみましょう。敏感な肌を優しく守ってくれる商品で、お尻の黒ずみケアをしましょう。