毎日石鹸やボディソープで身体を洗いますよね。選ぶ時には、香りや泡立ちなど何を基準にして選んでいますか?

その石鹸やボディソープは身体を洗うためには必要ですが、お尻の黒ずみに悪影響を及ぼしてしまっていることもあるというのです…

お尻の黒ずみに良い石鹸やボディソープはどのようなものなのでしょうか?ご紹介していきます!

石鹸・ボディソープの黒ずみへの影響とは?

最近は身体を洗う石鹸やボディソープはいろいろな種類のものができています。香りや洗い上がりを良くするための成分によって、肌に刺激になってしまうものもあるのです。

洗浄力強すぎるものは、肌が乾燥してしまい、肌のバリア機能が低下してしまい、肌荒れから肌の黒ずみを悪化させてしまいます。

肌にダメージがあると、肌を守るためにメラニンが作り出されてしまい、肌が黒ずんできてしまうのです。

お尻の黒ずみに良い石鹸・ボディソープとは?

無添加で低刺激のもの

「無添加」と表記されていると、すぐに肌に優しいものだと思ってしまいますが、商品によって、何が無添加なのかは違います。

無添加としてよく出る成分は

  • アルコール
  • パラベン
  • 鉱物油(ミネラルオイル)
  • 石油系界面活性剤
  • 香料
  • 着色料

など102種類があげられます。

無添加であっても、香料は入っているけど、パラベンは入っているなどもありますし、確認をしてみる方が良いでしょう。

無添加の対象成分が多い方が肌への負担は少なく低刺激になります。添加物が全て肌に悪いというわけではないですし、使い心地など、自分の肌に合うものを選ぶようにしましょう。

敏感肌用

敏感肌は、肌のバリア機能が低下して外からの刺激などに過敏になっている状態です。よって、肌に優しい成分や保湿成分が配合されているものが良いでしょう。また、グリチルリチン酸ジカリウムのような、炎症を抑える成分も良いです。

>グリチルリチン酸ジカリウムの効果について見る

アミノ酸系など、弱酸性の洗浄成分がおすすめです。泡立ちは弱いですが、肌に優しいので、敏感な肌に適しています。

また、セラミド、ヒアルロン酸のような保湿成分が入ったものであれば、うるおいを保つことができますよ。

>セラミドの効果について見る
>ヒアルロン酸の効果について見る

薬用石鹸

身体を洗う石鹸やボディソープにも薬用のものがあります。薬用とは、「医薬部外品」で認められている表示です。皮膚の殺菌や肌荒れを防ぐなどの効果が高く、その効果を表現することができます。

>医薬品と医薬部外品の違いについて見る

肌の刺激を抑えて、肌荒れを防ぎながら、身体を洗うことができるので、すこやかな肌を維持することができます。そうなると、お尻の黒ずみもできにくくなります。

石鹸・ボディソープで洗った後のケアとは?

身体を石鹸やボディソープで洗った後は、肌の刺激を受けやすく、乾燥しやすい状態になっています。

よってなるべく早くクリームなどで保湿をしてあげましょう。そうすることで、肌を健康に保つことができるので、お尻の黒ずみもできにくくなります。

>お尻の黒ずみの保湿について見る

おすすめの石鹸・ボディソープとは?

無添加ボディソープ シャボン玉石けん

無添加でおなじみのシャボン玉石けん。そのシャボン玉石けんの無添加ボディソープは泡で出てくる、肌に優しいボディソープです。

香料、着色料、酸化防止剤、合成界面活性剤を使用していない「無添加」。肌に余計な負担がかかりません。

肌にハリを与えるグレープシードオイルなど天然オイルを原料にしているので、乾燥もしにくくなります。

薬用ユースキンSボディシャンプー

薬用ユースキンSボディシャンプーは、敏感肌の人でも安心して使うことができます。柔らかな使い心地で、洗い上がりの肌はしっとりとうるおい、つっぱる感じがありません。

うるおい成分である「シソエキス」が配合されています。また、肌荒れを防ぐためのグリチルリチン酸ジカリウムも入っていて、肌を整えてくれます。

顔にも頭にも、全身に使えて便利です。

マジックソープ(ドクターブロナー)

マジックソープは品質の高く、香りも良いことで、美容サイトでも人気になっています。ドクターブロナーは世界中で愛されている、アメリカのオーガニックブランドです。

オリーブオイル、ヤシオイル、ヘンプオイル、ホホバオイルと、4種類のオイルが配合されていて、しっとりとうるおいます。

香りもアロマの精油が使われているので、優しくリラックスすることができます。

合成界面活性剤や合成着色料、合成保存料を使わず、肌へのやさしさを追及しています。顔にも使え、全身に使うことができます。くすみのない透明感のある肌を目指せます。

お尻の黒ずみ改善には石鹸やボディソープにも気を付けよう!

最近は多くの種類の石鹸やボディソープが販売されています。その中には、肌の刺激になりお尻の黒ずみにつながってしまう場合があるというのです。

毎日使うものなので、肌に低刺激で優しいものを選ぶと良いでしょう。肌に刺激になる、添加物が含まれていない、無添加なもの、効果の期待できる薬用のものなどがおすすめです。

また、肌が乾燥しないように保湿成分が配合されていたり、炎症を抑えて肌荒れを防いだりするような、敏感肌用のものもあります。

石鹸やボディソープに何が含まれているのかに気を付けて、使うようにすると良いでしょう。そうすることで、お尻の黒ずみが改善や予防が期待できますよ。